【2022年】動画マーケティングを学べる本7選&情報源を動画のプロが紹介

動画マーケティングを学べる本7選&情報源を動画のプロが紹介

動画マーケティングとは、動画コンテンツを用いたマーケティング手法であり、認知向上や商品・サービスの理解促進、ブランディング、コンバージョン向上など、様々なファネルで注目を集めています。

当記事では、これから動画マーケティングを始めたい方や動画マーケティングの概要を知りたい方に向けて、おすすめの本と選び方のコツを解説していきます。また弊社メンバーが実践している「本以外からの情報収集法」についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
動画マーケティング入門ガイド

動画マーケティングとは?

動画マーケティングとは、映像やアニメーションなどの動画コンテンツを活用して、成果につなげるマーケティング手法です。新規顧客の獲得から、既存顧客のエンゲージメント向上まで、あらゆるマーケティングファネルに効果をもたらします。

「動画マーケティング」には、戦略立案から企画、動画制作、配信、分析、公開後の改善など一連の流れがすべて含まれます。動画マーケティングは、動画を公開したら終わりではなく、そこからが始まり。データを元に分析し、目的を達成できるよう改善をしながら動画を運用することが最も重要です。
動画マーケティングとは

動画マーケティングが注目されている理由

近年、通信の高速化や5G開始により、インターネット市場は大きく成長しました。さらに新型コロナウイルスの影響により、あらゆる業態でのデジタル化が加速。コロナ禍において対面の営業活動が難しくなったことから、動画コンテンツを活用したコミュニケーションへ、各社が積極的に投資するようになりました。認知向上を目的とした動画広告の他、商品・サービスの説明動画で理解を深めたり、ライブ配信でコミュニケーションを取ったり、マニュアルを動画化したりと、様々なファネルでの活用が進んでいます

また、感染防止のための巣ごもり生活が長引く中でYouTubeのユーザーも増加し、2021年11月時点で日本のYouTubeのユーザー数は約6,700万(調査:ニールセンデジタル株式会社)。日本人の約2人に1人が、YouTubeを視聴するほどの巨大メディアに成長しました。
動画マーケティングが注目されている理由

引用:ニールセンデジタル株式会社「Tops of 2021: Digital in Japan」

動画広告も大きく成長。グラフから分かるように、2021年の市場規模は2020年比で約1,251億円も増加しており、2023年には2020年の約2.4倍になると予想されています。
動画マーケティングが注目されている理由

引用:サイバーエージェント「2021年国内動画広告の市場調査」

時代は静止画から動画へ。表現方法の置き換えが進み、動画マーケティングの重要性が高まってきているのです。

動画マーケティングの本の選び方 ポイント3点

注目が集まっている「動画マーケティング」への取り組み方法を検討したいという方や、特定の動画スキルを身に着けたい方は、書籍で学ぶことをおすすめします。以下のようなポイントで本を選びましょう。

  • 1. 得たい情報を明確にする
  • 2. 著者の経歴に注目する
  • 3. 発行日をチェックする

それぞれについて詳しく解説していきます。

1.得たい情報を明確にする

効率的に情報収集をするには、得たい情報を明確にし、行動に移すことが大切です。

  • YouTubeなどの動画SNSでマーケティングを行いたい
  • 動画マーケティングの全体像を把握したい
  • 動画作成を内製化するための手順が知りたい

このように、今必要な情報をまとめておきましょう。

また収集した情報を「誰が読むのか」「どのように活用するのか」を意識することも心がけることも重要。例えば、動画の内製を検討しているなら、企画から動画編集までの実務が分かる本を選ぶと、スムーズな動画制作に役立つことでしょう。逆に動画マーケティングの概要を把握したいのであれば、全体の概要が分かる本がおすすめです。

2.著者の経歴に注目する

現代はデジタル化が進み、個人でも気軽に情報を発信できるようになった反面、信頼性に欠ける情報が増えたのも事実です。「著者の経歴」や「何の専門家なのか」に注目すると信頼性の高い書籍が見つかります。

まず本を見つけたら、インターネットで著者の名前を検索してみましょう。「テレビ局での経験」「大企業のYouTube運用」など、具体的な経歴や実績を確認し、自分の必要な情報が得られるのかを確認すると良いでしょう。またTwitterを検索することで、その人の現在の活動や考え方を知ることもできます。

3.発行日をチェックする

動画マーケティングは急速に進化しており、新しいツールや取り組み事例など、情報は日々更新されます。そのため、書籍を選ぶ際は、新しい情報が書いてあるものを選ぶと良いでしょう。そのためには、発行日を確認し、より新しい書籍を選ぶのがおすすめ。

動画マーケティングのオススメ本!7選

ここからは、動画マーケティングにオススメの本を、厳選して7冊ご紹介します。コロナ以降に急速にデジタル化が進み、動画活用も一気に進んだことを受けて、当記事では2020年以降に発行された書籍を紹介いたします。

  • 動画で「売れる仕組み」をつくる
  • 売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック
  • アクセス、登録が劇的に増える! 「動画制作」プロの仕掛け52
  • 動画広告“打ち手”大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略74
  • 広報PR・マーケッターのための YouTube動画マーケティング 最強の教科書
  • これからの集客はYouTubeが9割
  • 売れる「ライブコマース」入門

それぞれの書籍について詳しく解説していきます。

動画で「売れる仕組み」をつくる 認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略

動画で「売れる仕組み」をつくる 認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略

引用:SE Book /動画で「売れる仕組み」をつくる

いざ、動画マーケティングに着手しようと思い立っても、「どこに配信すればいいのか」「どうやって動画を作ればいいのか」分からない人も多いのではないでしょうか?

当書では「動画をどのように販促につなげていけばいいのか」が分かりやすく解説されており、以下の3つのポイントを踏まえて動画マーケティングを学べます。

  • つくる:動画の内容、制作方法
  • とどける:発信媒体、配信方法
  • まわす:運用、フォロー体制

この3つを押さえるツール「動画戦略図」も用意されており「BtoB」「BtoC」を問わず、動画マーケティングに活用できる一冊。活用シーンごとの動画戦略についても記載されており、どんな企業にも取り入れやすいでしょう。

これから動画販促を始めたい方や、企業のマーケターとして活動している方におすすめ

タイトル 動画で「売れる仕組み」をつくる 認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略
著者名 前田 考歩
著者プロフィール 宣伝会議「Web動画クリエイター養成講座」「見込客を顧客に育成するセールスコンテンツ講座」の講師も務める、動画マーケティングのプロフェッショナル。
目次 1.なぜ動画活用はうまくいかないのか?
2.動画活用の戦略を描く
3.動画活用の基本的な知識と考え方
4.動画を「つくる」
5.動画を「とどける」
6.動画を「まわす」
7.活用シーンで学ぶ動画戦略
発行年月日 2021年7月31日
料金(税込) 1,980円
出版社リンク 翔泳社

売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック

売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック
引用:Amazon /売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック

商品・サービスの魅力を、動画で効果的に伝える方法を解説した書籍です。第一線で活躍してきた映像ディレクターが動画制作の基本を伝授。企画の立て方から構成、話し方、撮影、編集まで順を追って学べます。

いざ動画で集客しても、トークで引き込まなければ売上は見込めません。当書では、アナウンサーやトーク講師としても活躍する、江見真理子(エミマリコ)氏からトーク術を学べるのも特徴です。

動画で集客から販売まで行いたい方や、企画から撮影までオールマイティに学びたい担当者におすすめ

タイトル 売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック
著者名 久松 慎一
江見真理子
著者プロフィール 久松 慎一
テレビ局ディレクター・eコマースサイドのエンジニアを経て、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程在学中にアーティキュレイト株式会社を設立。
江見真理子
フリーアナウンサーを経て、2000年ジュピターショップチャンネル(株)に入社。退社後はトーク術、映像構成、演出、コンサルティング等、あらゆる側面から通販をサポートする通販スペシャリストとして活躍。
目次 1.企画を立てる
2.脚本(構成表)を作る
3.キャスティング/登場人物の役割
4.話し方の基本
5.伝えやすいトークにする
6.撮影準備
7.撮影機材を知る
8.撮影の基礎を知る
9.編集作業
10.SNSにUPする
発行年月日 2020年7月31日
料金(税込) 2,420円
出版社リンク 玄光社

アクセス、登録が劇的に増える! 「動画制作」プロの仕掛け52

アクセス、登録が劇的に増える! 「動画制作」プロの仕掛け52

引用:Google ブックス/アクセス、登録が劇的に増える! 「動画制作」プロの仕掛け52

テレビ朝日の元プロデューサーが、SNS動画のアクセスを増やす秘訣について書いた一冊。撮影技術だけでなく、編集する際の構成やテキスト、声、BGMについても解説。第一線で活躍してきたテレビマンならではの知見を学べるのが魅力です。

また著者は「週刊新潮」「プレジデントオンライン」「FRIDAYデジタル」などで記事を執筆するライターでもあります。セールスやコピーライティングにも長けており、その技術を学べるのもメリットです。

動画制作の基礎から学びたい担当者の方や、テレビのプロがどんな撮影・編集を行っているか知りたい方におすすめ

タイトル アクセス、登録が劇的に増える! 「動画制作」プロの仕掛け52
著者名 鎮目 博道
著者プロフィール テレビ朝日にて「スーパーJチャンネル」「報道ステーション」「AbemaPrime」「Wの悲喜劇」「メシテロ」など、さまざまな番組に携わる。現在は「夕刊フジ」「東洋経済オンライン」などで連載を持っている。
目次 1.YouTubeやSNSなどの動画では“テレビ流テキスト”が伝わる!
2.動画のための“キャッチコピー・構成”の必勝法
3.音声 (音楽と声)”が実は成功のカギだ!
4.映像(動画)の“特性とルール”を使いこなせ
5.動画で活かす! “アナウンサー・声優”のように話すコツ
6.動画を仕上げるときに大切なこと
発行年月日 2021年1月29日
料金(税込) 1,870円
出版社リンク 株式会社日本実業出版社

動画広告“打ち手”大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略74

動画広告“打ち手”大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略74

引用:インプレスブックス/動画広告“打ち手”大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略74

5Gの時代に対応した動画広告のノウハウがまとめられた一冊。

動画広告は静止画の広告よりも難しく、費用や工数もかかります。当書では、基礎設計や、広告配信設計といった工程に沿って、動画広告の配信について解説。わかりやすい図解を用いて説明されているため、動画広告が初めての方でも安心して取り組めます。

またYouTube広告だけでなく、タクシーや電車内で流れる「OOH広告」についても解説。制作の内製化など企業に必要な情報についても詳しく書かれていますので、動画広告を配信したい企業や、動画制作を内製化して効率を高めたい担当者におすすめ

タイトル 動画広告“打ち手”大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略74
著者名 鈴木 雄翔
高橋 俊輔
著者プロフィール 鈴木 雄翔
株式会社Viibarマネージャー。広告運用組織のリーダーとして、動画を活用した広告施策のプランニングやディレクションを担当。
高橋 俊輔
株式会社Viibar COO 動画プロデューサー。新卒でNHKに入局後、ディレクターとして番組制作を担当。2014年にViibarへ入社し動画制作やネット動画の立ち上げを担当。
目次 1.準備~動画と広告の常識を更新せよ
2.施策の基礎設計~共有可能な言葉で方向性を定める
3.広告配信設計~手段の理解と選択が成功の鍵に
4.企画と制作~迷わず完成に導く「型」を知る
5.拡大~動画が変えるコミュニケーション
発行年月日 2020年3月6日
料金(税込) 1,243円
出版社リンク インプレス

広報PR・マーケッターのための YouTube動画マーケティング 最強の教科書

広報PR・マーケッターのための YouTube動画マーケティング 最強の教科書

引用:Google ブックス/広報PR・マーケッターのためのYouTube動画マーケティング最強の教科書

YouTubeマーケティング 」とは、YouTubeに動画を投稿したり動画広告を出稿したりと、商品・サービスの認知度向上や販促につなげていくマーケティング手法です。

当書は、動画の企画から分析までYouTube動画マーケティングの手法やノウハウを凝縮した、まさに「教科書」。これからYouTubeを活用したい企業の広報やマーケターにおすすめです。

また同じシリーズで広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書も発行されています。YouTubeを運用してSEOに取り組みたい企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

タイトル 広報PR・マーケッターのための YouTube動画マーケティング 最強の教科書
著者名 木村 健人
著者プロフィール 2016年より動画SEOサービスを展開し、大手メーカーを中心に企業公式YouTubeチャンネルを手掛けるプロデュース事業を行っている。
目次 1.YouTubeでの市場調査
2.チャンネル設計
3.YouTubeアルゴリズムが好む動画
4.クチコミ分析
5.業界別YouTube活用事例
発行年月日 2021年7月1日
料金(税込) 1,980円
出版社リンク 秀和システム

これからの集客はYouTubeが9割

これからの集客はYouTubeが9割

引用:Amazon/これからの集客はYouTubeが9割

動画市場が拡大する中で、これからは「YouTube集客が常識になる」と明言している書籍です。

著者は、大手Webメディアを手掛けるコンサルタント。なぜ集客にYouTubeを活用すべきなのか、YouTube攻略の基本、動画制作のポイントをわかりやすく解説しています。

動画マーケティングを行う上で欠かせないのがYouTubeの存在。商品・サービスの認知度を上げたい方や、YouTubeで集客して見込み客を集めたい方におすすめ

タイトル これからの集客はYouTubeが9割
著者名 大原 昌人
著者プロフィール 株式会社ダニエルズアーク代表取締役。元「楽天市場」プロデューサーでフリマアプリ「ラクマ」などに参画。現在は大企業を中心にWebメディアやYouTubeチャンネルのコンサルティングを行っている。
目次 1.YouTube市場はまだまだ先行者有利
2.いますぐYouTubeチャンネルを作るべき理由
3.意外と知らない! YouTube攻略のキホン
4.これでうまくいく! 動画制作・公開のポイント
5.ここで差がつく! 動画ビジネス飛躍のヒント【商品解説】
発行年月日 2021年10月21日
料金(税込) 1,617円
出版社リンク 青春出版社

売れる「ライブコマース」入門

売れる「ライブコマース」入門

引用:フォレスト出版/売れる「ライブコマース」入門

モノが売れない時代の販売戦略「ライブコマース」について解説した書籍です。

ライブコマース 」とは、「ライブ(Live)=録音・録画でない生放送」と「コマース(Commerce)=商品やサービスに関する取引・決済」を合わせた言葉。要するに、ライブ配信をしながら商品・サービスを販売する手法です。

当書では、インスタライブを始めとするSNSのライブ機能を活用し、視聴者と発信者がやり取りをしながら販売を行う方法を解説。ライブコマースの始め方から実践テクニックまで詳しく解説してあります。

広告で思うような成果が上げられないと悩んでいる方や、これからライブコマースに取り組みたい方におすすめ

タイトル 売れる「ライブコマース」入門
著者名 松村 夏海
著者プロフィール (株)Tailor App代表取締役社長。スタートアップから大手まで年間150本以上のライブコマースの企画を行い、高い評価を受けている。
目次 1.ライブコマースとは何か?
2.日本でのライブコマースの可能性
3.ライブコマースがZ世代を巻き込む
4.ライブコマースのはじめ方
5.ライブコマースの効果を高める方法――実践テクニック篇
6.ライブコマースで「人」が主役の時代へ
発行年月日 2022年6月10日
料金(税込) 1,760円
出版社リンク フォレスト出版

【動画のプロが紹介!】動画マーケティングの「最新情報」を得られる情報源

ここまで、動画マーケティングを学べる書籍を紹介してきましたが、「書籍からで学べること」と「書籍からは学べないこと」があります。弊社メンバーが実践している「書籍以外からの情報収集法」についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

「本からで学べること」と「本からは学べないこと」

書籍は、インターネットの情報などと違い、体系的に知識を学ぶことができます。基礎的な技術や制作の流れなど、基本を押さえておきたい場合に役立ちます。逆に、日々生まれる他社の事例や最新トレンド、海外情報など「活きた情報」は、書籍から得られません。

動画マーケティング市場は急速に成長し、変化が早いのが特徴です。よって、本で知識を得るとともに、インターネットやSNSなどで最新情報を集めると良いでしょう。ただし、インターネットの情報には根拠のない情報や不確定要素を含むものも存在します。そのため「信頼できる情報源」「鮮度の良い情報を得られる情報源」を確認しておくことが大切です。

動画マーケティングの「最新情報」を得られる情報源

以下では、動画マーケティングサービスを提供している弊社(MIL株式会社)のメンバーが実践している、情報収集方法をいくつかピックアップしてみました。

媒体 特徴
NewsPicks ソーシャル型のオンライン経済ニュースサイト。国内外90以上のメディアから配信されるため、「動画マーケティング」関連の最新プロダクトや他社事例を得やすく、海外情報の収集にも役立つ。
PRtimes プレスリリースを配信するWebメディア。「動画マーケティング」に関するツールや広告展開など、企業の最新情報を調べられる。
Vidyard アメリカの動画プラットフォーム企業。メルマガ購読をすると、定期的に海外の最新情報を受け取ることができる。
Wistia BtoBに特化したアメリカの動画配信プラットフォーム企業。メルマガ購読をすると、定期的に海外の最新情報を受け取ることができる。
Twitter 動画マーケティング関連の著名人や企業をフォローして最新情報を得られる。
Googleアラート 気になる動画関連の単語でキーワード設定をすれば、関連記事が投稿された場合に、自動的にメールを受信できる。さらにRSSフィードで受け取るようにしてSlackと連携させると、特定のキーワード情報をSlackチャンネルで受け取れるため、社内やチーム共有に便利。
Pinterest 画像や動画をピン留め・シェアできるサービス。他社の「広告動画」をチェックする際などに役立つ。
動画マーケティング専門企業のセミナー受講やメルマガ登録 戦略面も含めて、他社事例を紹介するケースが多く、取り組み内容を知ることができる。またブログなどで最新情報を配信している企業も多く、メルマガ登録しておくと自動的に情報を受け取れる。

定期的に最新情報を得るためには、自身で検索する以外に、自動的に情報を得られるようキーワード設定やメルマガ設定しておくことがポイントです。

まとめ

動画マーケティングを始めるには、正しい基礎知識を学ぶことが大切です。まずは得たい情報を明確にして、目的に合った書籍を読んでみましょう。さらに書籍から得られない情報については、Webサイトやアプリなどから集めて、実践に活かしてみてください。

動画マーケティング入門ガイド

執筆者
黒谷 純子

MIL株式会社 マーケティング

大学卒業後、編集プロダクション等を経て、人材サービス企業のマーケティング職に従事。2021年3月よりMIL株式会社に入社し、現在は自社サイトやMILblogの企画・ディレクション・執筆等を担当している。
Twitter : https://twitter.com/MIL29292841

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MILであれば、インタラクティブ動画を素早く編集でき、動画配信後の測定結果はレポート画面より確認できます。インタラクティブ動画の制作から運用まですべての機能をプラットフォーム化し、動画PDCAを回します。