インタラクティブ動画編集ツールの選び方|要望別

国内では珍しいですが、海外だとインタラクティブ動画編集ツールというのはいくつかサービスが存在しています。今回は、用途に応じてどの編集ツールを選定すべきなのかを紹介させて頂きますのでご覧ください。

無料でお試しをしたい

YouTube

YouTubeアノテーション
YouTubeのアノテーション機能を活用すれば無料でインタラクティブ動画を作ることができます。特に専門的な知識は必要なく、簡単にアノテーションを動画の上に設置することが可能です。

Spotful

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他のサービスは、FREEプランの場合「View数に制限がある」「期限がある」など制限があるが、Spotfulには現状表記が無いのでVies数の制限は特にありません。当然英語表記ではありますが、比較的直感で触りやすいUIになっています。

ZENTRICK

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現在完全招待制となっているが、おそらく以前同様1ヶ月お試しできるFREEプランがあると思われる。その後は、Startupプランで「$99/month」となっています。ZENTRICKは非常に機能が豊富で、FREEプランでも十分に様々な機能を試すことができます。一方、機能が豊富な分UI的には説明文章が多いので、英語で読み解く事ができないと使いこなすのは厳しいかもしれません。

WIREWAX

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FREEプランだと視聴数が「500回 / 月」という縛りはありますが、UI/UXがSpotful同様わかり易いので、まずは小さく始めてみたいという企業には最適です。Spotfulとの違いとして、WIREWAXには画像追跡機能があるため、動く物体を広告に変えてタグ付けしたい場合はおすすめします。

認知をさせたい

YouTube

trueview広告

出典:mobyaffiliates

YouTubeの利点として「TrueView広告」という、YouTube視聴ユーザーに自社動画を広告配信できるという点があります。アノテーションという意味では「テキストリンクを1つ設定するだけ」というものに留まりますが、TreuView広告を活用すれば多くの人に認知させることが可能です。

動画サイトを作りたい

videopath

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videopathはその他のインタラクティブ編集ツールとは少しコンセプトが異なります。動画内のモノに対してアノテーションをタグ付けるのに対し、videopathは時間のタイムラインバーに情報をタグ付けしていきます。そのため、動画サイトを構築するような使い方が適しているといえます。

日本の編集ツールを使いたい

MIL(ミル)

MILブログの運営会社が提供している「MIL」というインタラクティブ動画編集ツールです。2017年3月にクローズドでβ版をリリースし、2017年夏には本リリースを目標に開発しています。何か気になる点などあれば、以下よりご相談ください。

まとめ

一般的に認知が未だされていないインタラクティブ動画に関して、企業担当者様が導入をためらってしまうのは致し方ありませんが、他社との競合優位性を持つには、今後インタラクティブ動画は必須になります。今回FREEで紹介したリスクのない編集ツールをきっかけとして、是非一度お試しください。

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