【MIL7月アップデート】レポート機能に「視聴分布グラフ」を追加!ストーリー分岐、目次機能もパワーアップしました

MILで行われた最新のアップデート情報をご紹介いたします。(2020年7月30日時点)

MILは、SaaSモデルでの提供になっておりますので、常に最新版をご利用いただけます。ぜひお持ちのアカウントより、新たな機能をご確認ください。

レポート機能に「視聴分布グラフ」を追加しました

「視聴分布グラフ」について


視聴分布グラフでは、ある再生位置における視聴率(再生位置の視聴回数/トータル視聴回数)を確認できます。

例えば、視聴回数100回の動画にて、30秒時点が50回視聴されている場合、30秒時点の視聴率は50%になります。

ご活用ポイント


上記GIF画像の通り、グラフにカーソルを合わせることで、1秒ごとの視聴率について「映像」「数字」を合わせて確認できます。

動画内で注目されているポイント、逆に大きく離脱が発生しているポイント等を可視化し、動画の分析・改善にお役立てください。

注意点

視聴分布グラフは、2020年7月23日に実装された機能になります。7月22日以前の視聴データは、反映されないためご注意下さい。

ストーリー分岐機能に「自動切り替え」を追加しました

「自動切り替え」について

ストーリー動画にて、視聴者が選択をしないまま動画が終了した場合、指定の動画へ自動で分岐させることができます。

サンプル動画

 
※選択をしないまま動画を終えると、自動で「動画A」に分岐します

設定方法

タグアクションより「ストーリー選択」を選ぶと、新たに上記の赤枠部分「次の動画への自動切り替え」が追加されています。

分岐先に設定したい動画を「次の動画」に選択し、上記項目チェックマークを入れることで、設定完了になります。

ご活用ポイント

自動切り替えを設定することで、視聴者が「何も選択しないまま動画が止まってしまうこと」を防ぎます。これにより動画離脱の減少視聴維持率の向上が期待できます。

また、時間制限のあるクイズ動画などでは、「正解」「不正解」「時間切れ」と分岐先にバリエーションを出すことも可能になります。

勿論、自動切り替えを設定しないことも可能ですので、用途に応じて使い分けてください。

注意点

分岐元動画に「終了画面」が設定されている場合、自動切り替えは動作しません。

目次機能をアップデートしました

目次機能について

旧バージョン


■デザイン
旧バージョンでは、動画全体を覆う形で目次が表示されていました。

■アテンションの挙動
また、目次の存在を伝える「アテンション」の挙動としては、動画開始時に目次を表示し、数秒後には「自動で表示が消える」ようにしていました。

しかし、これだけではユーザーに気付いてもらえず、あまり使ってもらえていないことが分かりました。

新バージョン


■デザイン
新バージョンでは、動画全体を覆うことなく「左寄せ」で表示されます。

■アテンションの挙動
アテンションの挙動としては、動画開始時に目次を表示し、その後ユーザーが「目次右上の"×ボタン"を押すまで表示」し続けるように変更しました。

参考:スマートフォンでの表示

ご活用ポイント

オンラインでの学校/企業説明や、セミナーアーカイブなどの長尺動画では、シークバーを細かに動かしながら「見たいパート」を探さなければならず、ユーザーには大きな手間が強いられました。

目次機能を活用することで、ユーザーは「動画概要」を一目で把握し、その後「見たいパート」へとワンタップでアクセスできるようになります。

また、目次機能をユーザーに認識してもらえるよう、「アテンション」の挙動を改善したため、今後はよりユーザーによる目次機能の活用頻度が高まるでしょう。

注意点

既に公開されている動画では、新たな目次デザインが反映されていません。新たな目次デザインが反映したい場合は、公開画面より動画を「更新」してください。

MILへのお問い合わせ

上記が、2020年7月に行われたアップデートになります。既にMILアカウントをお持ちの方は、ぜひそれぞれお試しいただけますと幸いです。

MILの操作に関するご不明点などございましたら、ヘルプセンターをご参照ください。

その他、MILに関するお問い合わせ、資料請求は下記リンクボタンより行えます。お悩み・疑問点等ございましたら、お気軽にご相談ください。


インタラクティブ動画をもっと知りたい方、詳しい資料を無料公開します!

導入に関するお問い合わせ

資料請求ダウンロード

MIL CREATE PARTNERS 制度のご紹介

MIL CREATE PARTNERS

動画制作会社様向けMIL Create Partners制度の提供を開始します。MILの理解とお客様へのご導入サポートを目的とし、制作会社様限定でMILだからこそできる3つの支援を用意しました。