既存の採用動画をストーリー動画にリメイク!|株式会社マイナビ様事例

株式会社マイナビ様の採用動画に、MILを導入していただきました。

動画の紹介

MILの利用目的

マイナビ様には、「マイナビの1日を学生に伝え、企業理解を深める」ことを目的に、会員学生向けページにMIL動画を埋め込んでいただきました。

動画のクリエイティブについて

既存の動画を活用

今回の事例では、既存の動画からインタラクティブ動画を制作していただきました。

元は11分であった1本の採用動画を、動画内容ごとにカットすることで、計5本のストーリー分岐動画に再構成しており、動画のインタラクティブ化にあたって、新たに制作した動画は分岐画面のみとなっています。

MILを用いることで、既存の動画をより効果的なインタラクティブ動画へと、低コストでリメイクすることが可能になります。

社員の一日を追う


動画では、マイナビ様が毎年期末に開催している「mynabi award」において表彰された、中山さんの一日について紹介しています。

また、動画内では「営業職のやりがい」「部下との関わり合い方」「マイナビで働く面白さについて」等についてもインタビュー形式で語っているため、業務内容の紹介だけなく、先輩の声を聞ける社員インタビュー動画としての側面も持っています。

周りの人物を登場させる


メインである中山さんに対するインタビューだけでなく、同僚や取引先など、彼の周りの人物も登場させています。

中山さんの人柄について、同僚がユーモアを交えて話すシーンでは、社内における人間関係の良好さが伝わってきます。

また、取引先のお客様が中山さんの仕事ぶりについて話すシーンでは、マイナビ社員の仕事がどういった人に対して、どのように役立っているのかという点を、お客様目線で伝えています。

このように、本人に対するインタビューだけでなくその周辺も写す事で、多角的に企業への理解を深め、マイナビで働く事へのモチベーションを高めています。

インタラクティブ化のポイント

ストーリー機能で興味に合わせて選択


10分、20分といった比較的長い動画コンテンツを一方的に視聴させることは難しいため、今回の動画では1本の動画を5本に切り分けることで、ストーリー分岐動画へと再構成しています。

分岐画面では、内容に合わせて「業務内容」,「現場を見る」,「仕事へのこだわり」,「インタビュー」の4つ選択肢を作っており、興味に合わせて視聴コンテンツを選択可能にすることで、平均視聴時間を始めとした動画へのエンゲージメントを高めています。

アテンションを挿入

表紙画像


いわゆるサムネイルにあたる「表紙画像」では、下部に「動画内のマークにタッチしよう!」とアテンションを入れることで、インタラクティブ動画であることを視聴前に伝えています。

分岐画面


視聴コンテンツを選択する分岐画面では、選択されないまま一定時間が経つと、選択肢上に「指マーク」がアテンションとして表示されます。

アテンションを始めから表示させず、一定時間経過後に出す最低限のものに留める事で、動画自体のクリエイティブを大きく損なわずに、視聴者にタップを促すことができます。

ポップアップで情報を追加


既存の動画をインタラクティブ化する場合、新たに追加したい情報は、再び撮影や編集を行わずともポップアップなどの「インタラクティブ機能」を用いて、手軽に追加することができます。

今回の事例では、「mynabi award」や、中山さんに関する情報の補足を「ポップアップ機能」を用いて動画上に追加しています。

終了画面で回遊を促す


終了画面機能を用いることで、外部サイトへの誘導や、アンケート回答など、視聴完了後のユーザーに対して「ネクストアクション」を促すことができます。

今回は、「選択画面に戻る」というボタンを設置することで、視聴後の動画回遊を促しています。

目次設定の活用


動画の尺が4分あり、別の動画よりもやや長尺になっている「インタビュー」の動画では、「目次設定」を用いて各インタビューの項目を表示しています。

これにより、視聴したいシーンを「シークバー」を用いて探すことなく、各インタビュー項目へワンタップでスキップすることが可能です。

レポート機能の活用


既存の動画をインタラクティブ化することは、動画にユニークな仕掛けを設置するだけなく、より詳細な視聴データを計測することも可能にします。

ストーリー分岐機能を用いた採用動画では、視聴者のタップを通じて「最も興味が持たれている動画」「最もエントリー(CV)に繋がった動画」など、各動画の効果がMILのレポート上から一目で分かるため、次年度採用動画を制作する際に参考となるデータを多く取得することができます。

通年採用への移行により採用動画が一年中視聴されることや、HP上の採用動画を参考にする就活生が増えていることから、「制作して終わり」ではなく、「PDCAを通じた運用」が動画にも求められています。

まとめ

今回マイナビ様の事例では、動画を一から制作するのではなく、既存の動画コンテンツをインタラクティブ化して活用していただきました。

動画に対するエンゲージメントを高めるインタラクティブ機能や、詳細な視聴データを取得できるレポート機能など、MILには採用動画の運用に最適な機能が揃っています。

無料会員登録をすることで、お手持ちの動画から無料でインタラクティブ動画を制作できますので、是非一度お試し下さい。


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「新しい視聴体験を創造する」をミッションとして掲げているMIL株式会社には、インタラクティブ動画に関する様々なデータが日々蓄積されています。お問い合わせ頂いた方には、当ブログでは公開していない資料を無料配布させていただきますので、ぜひ以下よりお気軽にお問合せください。