【2021年】オンライン商談ツール・システム11選!機能や料金を徹底比較

オンライン商談ツール

当記事では「オンライン商談ツール・システム」の導入や変更を検討されている方に向けて、おすすめのツール・システム11選をご紹介します。またオンライン商談の成功を後押しする「最新便利ツール」もご紹介します。

商談目的や顧客層などを踏まえ、料金や機能を比較しながら、自社に合ったツールをご検討ください。
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世界中で人気!グローバルのオンライン商談ツール・システム3選

世界中で使われている代表的なオンライン商談ツール・システムには、以下の3つがあります。

  • Zoom
  • Google Meet
  • Microsoft Teams

3社の比較は以下の通りです。

ツール・システム 料金プラン 導入企業数
Zoom

・基本:無料
・プロ:20,100円/年
・ビジネス:26,900円/年
・企業:32,300円/月
75万社(国内2万社)
Google Meet

・基本:無料
・Google Workspace Essentials:アクティブユーザーあたり8米ドル/月
・Google Workspace Enterprise:要問い合わせ
掲載なし
Microsoft Teams

・Microsoft Teams:無料
・Microsoft 365 Business Basic:540円(ユーザー/月)
・Microsoft 365 Business Standard:1,360円(ユーザー/月)
・Office 365 E3:2,170円(ユーザー/月)
50万社
Zoom ・基本:無料
・プロ:20,100円/年
・ビジネス:26,900円/年
・企業:32,300円/月
・導入企業数:75万社(国内2万社)
Google Meet ・基本:無料
・Google Workspace Essentials:アクティブユーザーあたり8米ドル/月
・Google Workspace Enterprise:要問い合わせ
・導入企業数:掲載なし
Microsoft Teams ・Microsoft Teams:無料
・Microsoft 365 Business Basic:540円(ユーザー/月)
・Microsoft 365 Business Standard:1,360円(ユーザー/月)
・Office 365 E3:2,170円(ユーザー/月)
・導入企業数:50万社

※上記は各公式サイトより抜粋した内容です(2021年6月現在)。初期費用は別途ご確認ください。

Zoom

「Zoom」は、世界中で使われているオンライン商談ツールです。
zoom
引用:Zoom Video Communications, Inc.

<接続方法>
送信したURLからクライアントを招待し、主催者が許可するだけで簡単に接続できます。

<特徴>
無料プランの場合「3人以上のグループ通話は、1回につき40分まで」という制限があるため、企業で契約する場合は、有料プランをおすすめします。

・Zoomはユーザーの増加と同時にセキュリティの脆弱性が話題になりましたが、問題の多くはアップデートにより既に解決されています。最新版にアップデートして利用し、ID・パスワード・ミーティングURLの管理を徹底することが重要です。

<こんな企業におすすめ>
・複数の顧客との商談が多い企業
・メジャーな商談ツールを使用したい企業

月額費用 基本:無料
プロ:20,100円/年
ビジネス:26,900円/年
企業:32,300円/月
導入企業数 75万社(国内2万社)
特徴的な機能 ブレークアウトルーム/バーチャル背景/ミーティングID・パスワード設定/ホワイトボード/録画/自動文字起こし/待機室/アンケート/Q&A 機能 他

Google Meet

「Google Meet」は、Google社が提供する、セキュリティ面に優れたオンライン商談ツールです。
google meet
引用:Google

<接続方法>
Googleカレンダーから参加者を指定してスケジュールを作成後、参加者全員に招待メールを送信します。参加者はメール内のURLをクリックするだけで、簡単に接続ができます。

<特徴>
・Googleの他のサービスと同様に、Google Meetにはユーザー情報保護機能とプライバシー保護機能が組み込まれており、安心して利用することができます。

・Googleアカウントさえあれば、無料プランでも最長60分間(100人まで)の商談を開催できますが、企業で契約する場合は、より幅広い時間制限や参加人数が可能で、高度な機能を利用できる有料プランの利用をおすすめします。

<こんな企業におすすめ>
・セキュリティ面に優れた商談ツールを探している企業
・GmailやGoogleカレンダーなどGoogleWorkspaceを使って業務を行っている企業

月額費用 Google Meet:無料
Google Workspace Essentials:アクティブユーザー当たり8米ドル/月
Google Workspace Enterprise:要問い合わせ
導入企業数 掲載なし
特徴的な機能 自動字幕起こし/Googleカレンダーとの連携/ブレイクアウトセッション/挙手/ホワイトボード/変更可能なレイアウト/録画/アンケート/Q&A 機能 他

Microsoft Teams

「Microsoft Teams」は、Microsoft社のオンライン商談ツールです。

microsoft terms
引用:Microsoft

<接続方法>
招待されたクライアントは、受け取ったメールにあるURLをクリックするだけで、オンライン商談に接続できます。

<特徴>
・オンライン会議のセキュリティを守るために、参加者のミュートや招待されていない出席者の除外、発表者と参加者の指名などが可能です。招待した参加者は自動的に入れるようにすることも、バーチャルなロビーに一旦待機させておくこともできます。

・使い慣れたOfficeの各アプリケーションや画面共有、会議チャット、デジタル ホワイトボードを活用しながらオンラインで協働作業ができるため、リモートでも商談の生産性を高めることができます。

<こんな企業におすすめ>
・Microsoft 365を利用して業務を行っている企業
・セキュリティに優れたツールを検討中の企業

月額費用 Microsoft Teams:無料
Microsoft 365 Business Basic:540円(ユーザー/月)
Microsoft 365 Business Standard:1,360円(ユーザー/月)
Office 365 E3:2,170円(ユーザー/月)
導入企業数 50万社
特徴的な機能 レコーディング/ライブキャプション(英語字幕)/背景のカスタマイズ/挙手/参加者リスト他

【番号接続型】国産オンライン商談ツール・システム3選

続いて、国産のオンライン商談ツール・システムをご紹介します。いずれも、オンライン商談に必須の機能だけでなく、商談をよりスムーズに進めるための機能が充実しています。

接続方法によって「番号接続型」と「URL接続型」「番号接続とURL接続の両方」の3タイプに分かれますが、まずは「番号接続型」の中から、3点をピックアップしてご紹介します。

  • ベルフェイス
  • クラウド商談どこでもSHOWBY
  • RemoteOperator Sales

番号接続型は、顧客にWebサイトへ訪問してもらい、発番した番号を入力してもらうことで接続する方式です。電話をしながらの説明や、メールアドレスを知らない顧客と簡単に商談を始められるというメリットがあります。

ベルフェイス

「ベルフェイス」は、電話を使ったオンライン商談特化型ツールで、3,000社以上で導入されています。
bellface
引用:ベルフェイス株式会社

<接続方法>
顧客に電話をかけてWebサイトへ案内し、発番した接続ナンバーを入力してもらうことで接続できます(またはSMSでURL送付)。

<特徴>
オンライン中のやり取りの「録画・録音」が可能です。商談の「勝ちパターン」を社内で横展開したり、自身の営業トークを振り返ったりすることで、全社的な営業力の向上につながります。

・資料をお互いが自由に操作出来る「シンクロプレゼンテーション」、見た目を調整する「ビューティー機能」、営業担当自身にしか表示できないデジタルカンペの「トークスクリプト機能」など、機能が充実しています。

<こんな企業におすすめ>
・電話で説明しながら接続したい企業(メールアドレスを知らない顧客との商談)
・営業をサポートする機能を求める企業

月額費用 要問合せ
無料トライアル
導入企業数 3,000社
特徴的な機能 レコログ(録画録音)/シンクロプレゼンテーション/デジタル名刺/ビューティーモード/トークスクリプト/CRM連携/共有メモ他

クラウド商談どこでもSHOWBY

「クラウド商談どこでもSHOWBY」は、クラウド型のオンライン商談ツールです。

showby
引用:株式会社かんざし

<接続方法>
その場で番号(SHOWBY ID)を発行して顧客に伝えて接続する「ワンタイム方式」の接続方法です。電話で会話をしながら、よりスムーズに誘導ができます。

<特徴>
・「デジタル名刺交換機能」や事前に作成したトークスプリクトが見られる「カンペ機能」、商談後の「アンケート機能」や「商談ログ」など、商談をスムーズに進める多彩な機能があります。

・来訪者が訪ねてくるための「バーチャルエントランス」や入室した際の「通知」、「背景動画」や「BGM」といった独自機能も搭載されています。

<こんな企業におすすめ>
・電話で説明しながら接続したい企業
・ユニークな機能を求める企業

月額費用 ・ルーム課金タイプ:月額5,500円/部屋
・ユーザー課金タイプ:月額1,980円/ユーザー
無料トライアル 有(90日間)
導入企業数 5,000クライアント
特徴的な機能 デジタル名刺交換/カンペ/アンケート/ファイル共有、送信/ログ機能/BGM/背景動画/バーチャルエントランス/エントランスの鍵/楽屋/画面キャプチャ/入室通知他

RemoteOperator Sales

「RemoteOperator Sales」は、月額10,000円から始められる、オンライン商談ツールです。

remoteoperatorsales
引用:株式会社インターコム

<接続方法>
Webサイトから接続専用ページにアクセスし、「リモート接続」ボタンをクリック後にワンタイムパスワードを入力するだけでオンライン商談に接続できます。

<特徴>
・1ID月額=10,000円、初期費用0円、最低利用期間3ヶ月と、ミニマム規模から気軽に導入できる点が魅力です。

・レビュープラットフォーム「ITreview」における『ITreview Grid Award 2021 Spring(オンライン商談部門)』において、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品である「Leader」を2年連続で受賞しています。

<こんな企業におすすめ>
・ミニマム規模からオンライン商談を始めたい企業
・口コミ評価の高いツールを使いたい企業

月額費用 ・1~5ライセンス:10,000円(税抜)/1ライセンス
・6~10ライセンス:税抜9,500円/1ライセンス
・11~20ライセンス:税抜9,000円/1ライセンス
・21~49ライセンス:税抜8,500円/1ライセンス
・50~99ライセンス:税抜8,000円/1ライセンス
※最低利用期間3ヶ月
無料トライアル
特徴的な機能 ライブ配信/資料ダウンロード/URL転送/テキストボード/ファイル送受信他

【番号&URL接続型】国産オンライン商談ツール・システム3選

続いて「番号&URL接続型」の国産のオンライン商談ツール・システム3点をピックアップしてご紹介します。

番号とURLの両方で接続ができるため、メールアドレスを知っている顧客にはURL接続、メールアドレスを知らない顧客には番号接続など、顧客に合わせて運用を使い分けられる点が大きなメリットです。

  • B-Room
  • はなスポット
  • VCRM

B-Room

「B-Room」はオンライン商談に特化したツールで、リリースから半年で500以上の企業が導入しています。

broom
引用:株式会社Bloom Act

<接続方法>
メールで送信したURLをクリックしてもらう「URL接続」と8桁のルームキーをサイトで入力してもらう「ワンタイムパスワード接続」の2種類から選択できます。

<特徴>
・Web会議のイメージを覆す「高品質な画質と音声」を特徴としています。

・開始予定時刻の24時間前に顧客にメールを自動送信する「リマインドメール機能」や話した言葉が全て自動でテキスト化される「音声自動議事録機能」などオンライン商談に必要な機能が充実しています。

<こんな企業におすすめ>
・メールアドレスを知らない顧客と商談したい企業
・営業をサポートする便利機能を求める企業

月額費用 ・1ルーム:35,000円
・3ルーム:69,000円
・20ルーム以上:400,000円
※100ルーム以上の場合は特別価格プランあり
無料トライアル
導入企業数 500社以上
特徴的な機能 Web上での名刺交換/トークスクリプト/資料の受け渡し/ステルスメモ/音声自動議事録/自動リマインドメール/削減コストの自動計算/背景ボカシ/商談履歴他

はなスポット

「はなスポット」は、株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズが運営しているオンライン商談ツールです。

hanaspot
引用:株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

<接続方法>
「URL接続」と「ワンタイムパスワード接続(8桁の番号)」の2つの方法で接続できます。

<特徴>
・自社メンバーのみ書き込み・共有ができる「ステルスメモ」や、ベテラン営業のセールストークが誰でもできる「トークスクリプト」、「商談実績の記録機能」など、オンライン商談を成功に導く機能が多数搭載されています。

・映像と音声のやり取りには、実績豊富なNTTグループのWebRTC技術を採用し、セキュアなデータ通信を実現しています。またサーバーとの通信はSSL、メディアデータの通信はSRTPによってすべて暗号化されており、セキュリティ体制は万全です。

<こんな企業におすすめ>
・営業をサポートする機能を求める企業
・万全のセキュリティ体制を求める企業

月額費用 ・Sプラン:1ルーム 38,500円
・Mプラン:3ルーム 75,900円
・Lプラン:20ルーム以上 440,000円~
無料トライアル
特徴的な機能 Web上での名刺交換/全体共有メモ/プレゼンモード/資料の受け渡し/トークスクリプト/社内メモ(商談相手には見えない)/音声自動議事録/商談実績の記録・管理他

VCRM

「VCRM」は、ナレッジスイート株式会社が運営する、クラウド型のオンライン商談ツールです。

vcrm
引用:ナレッジスイート株式会社

<接続方法>
URLをクリックして接続してもらう「URL接続」と、5桁の固有番号をサイトで入力してもらう「番号接続」の2種類があります。

<特徴>
ルーム数による課金で、ユーザー登録数は無制限。ユーザーごとにログ保存も可能で、複数人でも便利に、安心して利用できます(参加人数は最大10名まで)。

コンサルティング、ティーチングが充実しているため、オンライン商談の導入が初めてという企業でも安心して利用できます。

<こんな企業におすすめ>
・ルーム毎の課金タイプを求める企業
・導入サポートを求める企業

月額費用 要問合せ
無料トライアル
特徴的な機能 資料共有/テキストチャット/画面共有/複数拠点同時接続/ホワイトボード/利用時間無制限他

【URL接続型】国産オンライン商談ツール・システム2選

続いて、「URL接続型」の国産オンライン商談ツール・システム2点をピックアップしてご紹介します。メールアドレスを知っている顧客へ事前にメールやSMSでURLを送り、クリックして接続してもらう方式です。

  • Calling
  • ビデオトーク

Calling

「Calling」は、定額で通話無制限のオンライン商談ツールです。

calling
引用:株式会社ネオラボ

<接続方法>
作成した「ルームURL」をメールで顧客に送信し、クリックしてもらうだけで簡単に商談を開始することができます。

<特徴>
・Web会議ルームを発行するときには「任意のルームID」を設定できたり、Web会議ルームには「パスワード設定が必須」になっていたり、「Web会議に接続するIPアドレスを制限」できるなど、セキュリティ対策が万全で、1:1の商談から、少人数・大人数WEB会議まで、多様な用途に適しています。

・全画面表示のとき、今話している人が一番大きく表示される「フィーチャーパネル機能」や、声を発しにくい状況でも、スタンプで相手に意思を伝えられる「リアクション機能」など、オンライン商談のコミュニケーションを円滑にする、多彩な機能が搭載されています。

<こんな企業におすすめ>
・セキュリティ面に優れた商談ツールを探している企業
・コミュニケーションのサポート機能を求める企業

月額費用 ・1ID:1,500円/月 ※最低利用数 10IDから
無料トライアル
特徴的な機能 ホワイトボード/リアクション/メモ/メモダウンロード/録画・録画共有/アンケート/ミーティング履歴/フィーチャーパネル他

ビデオトーク

「ビデオトーク」は、NTTコムオンラインによるオンライン商談ツールです。

videotalk
引用:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

<接続方法>
クライアントの携帯電話番号に会議URLをSMS送信するだけで、簡単にオンライン商談が始められます。

<特徴>
・他のオンライン商談ツールとの大きな違いは、同時通話人数が一人であることです。但し、「複数通話」機能を使って、任意の関係者をSMS送信で招待することもできます。

・通話終了後の画面で任意のテキストやURLを表示させる「終話画面カスタマイズ機能」やオペレーターが任意の画像をアバターとして表示す「アバター機能」など、ユニークな機能が搭載されています。

<こんな企業におすすめ>
・1対1の商談を中心とする企業
・スマホでのオンライン商談を中心とする企業

月額費用 要問合せ
無料トライアル
特徴的な機能 録画録音/リモートスクリーンショット/複数通話/アバター表示/終話画面カスタマイズ/通話状況レポート他

オンライン商談を進化させる!最新便利ツール

最後に、オンライン商談の成功を後押しする「最新便利ツール」をご紹介します。

商談動画(インタラクティブ動画MIL)

商談動画とは、営業マンの「いつもの営業トーク」を収めた動画コンテンツで、オンライン商談の効率化や成約率アップに役立つことから、今注目されている手法になります。
商談動画

例えば、メールで商談動画を送り、「いつもの営業トーク」を聞いてもらってから、実際にオンライン商談を行うか否かを、顧客に決めてもらうことができます。そのため、商談動画を経由して商談に至ったリードは、サービスを理解した上で導入を検討している「導入確度の高いリード」に絞られ、成約率の向上と営業の効率化に繋がります。

顧客は好きなタイミングで商談動画を視聴してサービスを理解したり、関係者へ共有を図ったりした後、MTG当日は不明点の解消や相談に費やせるため、効率の良い商談ができる点がメリットです。

さらに、インタラクティブ動画(触れる)動画編集プラットフォーム「MIL」を使うと、視聴者が知りたい情報を自ら選択しながら進められる、双方向の商談動画に仕上げることができます。

商談動画 目次
例えば、画面右上に設置されている「ワイプ」をタップすると、「トーク動画」と「概要資料」のいずれか見たい画面へ切り替えることができます。

また「目次」から興味のあるパートをタップして移動できるため、知りたい部分を絞り、効率の良い情報収集が可能です。左下の「お問い合わせボタン」をタップすると、動画上にお問い合わせフォームが表示され、動画からオンライン商談へとスムーズにつなげられます。

商談動画のインタラクティブ動画編集なら「MIL」がおすすめ

MIL」とは、MIL株式会社が運営している、日本初のSaaS型インタラクティブ動画編集プラットフォームです。専門的な知識は一切必要なく、パワーポイントで資料を作成するのと同じ感覚で、「誰でも・素早く・簡単に」インタラクティブ動画を制作することができます。
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動画の企画・制作からレポート分析、運用・改善まで継続的にサポートしていますので、社内に動画制作のノウハウやリソースのない企業様でも安心してご利用いただけます。

まとめ

オンライン商談ツール・システムには、さまざまな種類のものがあります。また、オンライン商談の成功を後押しする便利ツールも、次々と誕生しています。自社の商談の目的や顧客に合わせて、最適なツールを選択し、新しい時代の商談スタイルへと進化させていきましょう。

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執筆者
桑田 将臣

MIL株式会社 セールスグループ マネージャー

WEB系ベンチャー企業にて新規事業の立ち上げ・セールスなどを経験後、PR会社にてデジタルプロモーションの企画提案を担当。2019年3月よりMIL株式会社に入社し、現在はセールスグループの各部門を統括している。

インタラクティブ動画ならMIL

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MILであれば、インタラクティブ動画を素早く編集でき、動画配信後の測定結果はレポート画面より確認できます。インタラクティブ動画の制作から運用まですべての機能をプラットフォーム化し、動画PDCAを回します。